【注目】ここだけは抑えたい!フィンテック企業とそのサービスまとめ

前回は、フィンテックの概要について説明しました。

巷で注目されているフィンテックとは何だろう

気になる方はチェックしてみて下さい。

簡単にいえばフィンテック(Fintech)とは、「お金に関するサービスがITによって便利になっていくこと」だと理解して貰えれば大丈夫です。

フィンテック企業について

世間では、どういった会社をフィンテック企業として定義しているのでしょうか。具体的には、情報通信技術の発達に伴い「会計・経理」、「決済・貯蓄」、「仮想通貨」、「投資・資産運用」などのサービスを扱う企業のことをフィンテック企業と呼ぶことが多いようです。

スポンサーリンク

会計・経理

キャッシュレス化、効率化が進み様々なデータと自動連携できるサービスが誕生しています。既存の会計・経理な業務は煩雑な処理に人件費や管理コストがかかることが多く、新しい会計・経理のサービスはそれまでの会計業務に大きなインパクトを与えています。

代表的な企業としては、

株式会社マネーフォワード

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」
自動の家計簿アプリ「マネーフォワード」は、だれでも簡単に続けられる自動の家計簿です。お使いの銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を自動でまとめ、家計簿を自動作成します。スマホでも使えて、資産管理機能も充実。

個人向け家計簿サービスとして、Money  Forwardがあります。また法人・個人事業主向けにMFクラウドといったサービスも展開しています。

freee株式会社

会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト
無料から使える、シェア No.1 のクラウド会計ソフト freee(フリー)。初めての決算書作成や確定申告も、簡単に行えます。中小企業の経理・会計を自動化し、時間を削減。消費税増税やマイナンバー制度など税制・法制改正に無料で自動対応するから安心。

同様のサービスとして、freee株式会社が展開する会計フリーや人事労務フリーなどのソフトがあります。

マネーツリー株式会社

家計簿Moneytree無料で人気の簡単に節約できるアプリ
100万人が使う、無料で全自動に節約できる家計簿アプリ!メディアで話題騒然、デザインとセキュリティが秀逸!SMBC、MUFG、みずほの3大メガバンクから資本提携。優れた体験が評価をされ、ベストアプリを2年連続で受賞!

また同様のサービスを手がける会社は数多く存在し、ベンチャー企業の参入も多くサービスを開発するエンジニアの争奪合戦が続いています。

決済・貯蓄

支払いなどについて、キャッシュレス化が進んでいます。主にフィンテック分野としては、電子マネーの利用や仮想通貨決済など多くの手法が誕生しています。そして最も有名なのがモバイル決済です。iPhoneやAndroid携帯など器具を取り付けるだけでクレジットカード可能になっています。

それまではクレジットカード決済端末という機械を購入し、電話回線などにつなぐことでクレジットカード決済は行われていました。フィンテックを活用することによりモバイル決済では携帯電波で決済が出来るようになり、最小限の器具のみでクレジットカード決済が出来るようになりました。

代表的な企業としては、

PayPal (ペイパル)

世界的な企業としては、ペイパルなどがあります。ECコマースの市場は拡大傾向がにあり、今後も需要が高まる分野です。

LINE Pay(ラインペイ)

LINE Pay
簡単で安全な決済のための新しいデジタルウォレット

国内のサービスとしては、LINE Pay(ラインペイ)のサービスが拡大しており、導入店舗も増えています。

この他にも、仮想通貨であるビットコインを使った決済なども徐々に可能になってきておりさらなるサービスの拡大が予想されます。

投資・資産運用

投資分野においても、革新的なサービスが生まれています。特に注目したいと思うのが、ロボアドバイザーによる資産運用です。

ウェルスナビ株式会社

WealthNavi(ウェルスナビ)| ロボアドバイザーで全自動の資産運用
選ばれてロボアドバイザーNo.1(預かり資産・運用者数)。WealthNaviは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用した、全自動のおまかせ資産運用サービスです。

ポートフォリオを作成し、入金額から資産配分や積立投資などについて合理的な投資行動をロボアドバイザーが自動でおこなってくれます。ウェルスナビを利用することで、時間や手間をかけずに投資を始めることができます。こういったロボアドバイザーは、世界水準の金融アルゴリズムに基づいて開発されているそうです。

株式会社お金のデザイン

お金のデザイン

『THEO(テオ)』というロボアドバイザーを提供しています。ロボからの質問に答えることで、自分の資産運用目的と考え方などに最適な資産運用方法をアドバイスしてくれます。

仮想通貨

注目度が高い分野としては、ブロックチェーンを基盤技術とする仮想通貨です。ドルや円などの通貨を使用しなくてもお金のやり取りをすることができます。こういったものは、新しい貨幣として注目されているのです。

今さら聞けない!仮想通貨の仕組みってどうなってんの?

数年前は海外の取引所でしか売買できませんでしたが、ここ数年で国内取引所も数多く誕生しました。

株式会社bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

国内初の仮想通貨ビットコインの取引所として有名です。取引量としても、日本一でビットコインやイーサリアムなどを扱っています。また仮想通貨に関する情報メディアやECコマース向け決済サービスもあり、ビットコインにおける総合プラットフォームとなっています。

コインチェック株式会社

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

また株式会社bitFlyerと同様に、取引量が多い会社としてコインチェックがあります。初心者でも理解しやすい操作フォームで、スマホアプリなどからも簡単に取引することができます。
また扱っている仮想通貨が多いことも、利用される理由です。

おわりに

フィンテック分野におけるサービスは、いま最も活発な状況です。フィンテック関連企業について、注目することで世の中の流れを把握していきましょう。

新しい情報が出てくれば、また紹介していこうと思います。

スポンサーリンク