イギリス仮想通貨事情|Juliettes Interiorsがビットコインでの支払い受付開始

高級家具及びインテリアデザインサービスのJuliettes Interiorsがイギリスの高級小売店として初めてビットコインでの決済を受付開始しました。

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ビットコイン決済の受付開始

代表のJuliette Thomasはビットコインという新たな技術を歓迎しています。彼女はテスラの電気自動車を初めに運転した人間です。そして今彼女の興味は仮想通貨マーケットに向いています。

彼女は、次の18ヶ月でビットコインの使用は日々の生活の一部になるだろうと予見しています。

私たちを取り巻く世界は常に変化しており、会社として常に先行して対応していなかければならないのです。私たちは長い期間デジタル通貨を注視してきました、そして今や顧客の大部分が仮想通貨への投資をしているのです。

彼女は仮想通貨のユーザーが増えているにも関わらず、Juliettes Interiorの顧客がビットコインを使えていなかったこともコメントしました。顧客は今や高級家具やデザイナーズ家具の支払いにビットコインを選択することができます。

イギリスにおける仮想通貨事情

2017年7月に、同じくイギリスのロンドンにあるアートギャラリーDadiani Fine Artが仮想通貨での決済を受付開始したと報じられています。オーナーのEleesa Dadianiは以下のようにコメントしています。

仮想通貨は上層階級や中央集権的なアートのマーケットと非中央集権のオープンソースな世界の架け橋になるだろう。

これらのケースはロンドンが仮想通貨のマーケットに熱狂している一部の例でしかありません。住宅業界も同様に興味をしめしています。2017年11月にNotting Hill Mansionは1700万ポンドで売りに出されました。この物件を買いたい人はビットコインでの支払いを求められました。これはロンドンで初めてのケースでした。Juliettes InteriorはExpediaやDell、Microsoft、Save the Childrenに加わり、決済手段としてビットコインを選択できるようにしています。

おわりに

ビットコインは決済手段としては広がらないという意見もありますが、アートや高級家具などの購入には適しているのかもしれません。すぐに送金が確認されるため、引き渡しがスムーズになりますよね。多少手数料が高かったとしても即時性や確実な入金が担保されることの方が重要な業界では決済手段として普及していく可能性もあります。

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